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【2024年10月】グリーンビジネスを促進する日本の代表企業のひとつとして、エネブルームはフィリピンのカンファレンスに参加しました。

  • 執筆者の写真: 株式会社エネブルーム
    株式会社エネブルーム
  • 2024年10月1日
  • 読了時間: 2分

 グリーンビジネスとは、環境への負荷を最小限に抑え、持続可能な経済活動を行う事業のことです。単にエコに良いことをしているだけではありません。それでは企業のイメージ戦略に利用するレベルでもいいことになってしまいます。そうではなく、環境への負荷を抑えることを企業の経営戦略の主軸に据えていることが大事なのです。ビジネスモデルにまで高めていないとグリーンビジネス企業とは呼べません。具体的には、温室効果ガスの削減や、太陽光や風力や地熱など再生可能エネルギーの活用、廃棄物の削減・リサイクルの促進、脱炭素の推進などを経営戦略目標に据えていることです。


 そんな、これからの地球に不可欠なグリーンビジネスに関するカンファレンスが、2024年10月21日(月)~10月23日(水)の3日間に渡って、マニラ市内のホテルで開催されました。このカンファレンスに、エネブルームは日本のグリーンビジネスの代表企業の1社として参加しました。


 カンファレンスには、ケソン市環境保護/廃棄物管理局長のMs. Andrea Valentine A. Villaroman氏も参加し、日本からは大阪市環境局や民間企業も数社参加しました。同時に、フィリピンからもグリーンビジネスに熱心に取り組むAboitizPower社も参加しました。

カンファレンスでは日本企業とフィリピン現地企業との熱い意見交換が行われたり、フィリピンのグリーンビジネスの実情やニーズなどについての意見交換も行われました。 エネブルームの製品はすべて環境にやさしい製品ばかりです。品質の優れた製品ばかりだし、SDGsに優れており、環境負荷の少ない製品ばかりです。そんなエネブルームの製品の良さをフィリピンの多くの企業の方々にも理解していただけました。大変有意義なカンファレンスでした。

 
 
 

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