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【2025年10月】ジェトロ主催の日本とフィリピンの協業連携推進イベント「IGNITE2025」に参加しました。
登壇し熱弁をふるう弊社伊藤社長 フィリピン・マニラで2025年10月15日、フィリピン最大級の国際イノベーションイベント「IGNITE 2025」が開催されました。「IGNITE」にはフィリピンやアジア周辺国から、スタートアップ企業や、大手有力企業、ベンチャーキャピタルなどが集い、ASEANにおける新たなトレンドやビジネスチャンスについての講演や、パネルディスカッション、ブレイクアウトセッションなどが行われました。今年の参加者は1,000人を超える盛況ぶりでした。 2025年のテーマは「ゲートウェイ・アセアン:市場の拡大と成長の促進」です。このテーマのもと、講演や、ブース展示、パネルディスカッション、ピッチコンペティションなどが行われました。開会セッションには、フィリピン情報通信技術省(DICT)のジノ・イラノ局長が登壇。フィリピン科学技術省(DOST)傘下の産業・エネルギー・萌芽技術評議会(PCIEERD)のラッセル・ピリ最高技術移転責任者も登壇しました。 エネブルームもジェトロセッションに登壇しました。環境に配慮した機器導入後のメンテナン
【2025年6月】フィリピンの大手飲料メーカーから定期的に洗浄サービスを受託することになりました。
フィリピンの炭酸飲料市場でベスト3に入る大手飲料メーカーからTooling plate (金型)の冷却水管の洗浄サービスを定期的に受注します。 炭酸飲料を入れるぺットボトルは、①樹脂を溶かし、圧力をかけて金型に流し込みます。②冷却後、取り出してプリフォームと呼ばれるペットボトルの原型を作り、おおよそ100度まで加熱します。③それをボトル用金型に入れ、棒でプリフォームを縦に伸ばします。④その後、高圧空気を入れて膨らませます。⑤冷却した後にボトル用金型を開けるとペットボトルが出来上がります。 このような製造過程を経て出来上がるこの会社のペットボトル製造本数は年間10億本近くとも言われています。大変な量です。この企業にとって、金型の洗浄は重要なメンテナンス作業です。年間10億本近くの生産量ですから、生産工程に支障をきたしてはいけません。事故があってもいけません。生産ラインを止めることなく、円滑に進めなくてはなりません。さらには商品が飲料ですから安全性の確保も最重要事項です。この飲料会社にとってはエネブルームの薬剤を使わない洗浄はこの上ない洗浄方法で
【2025年2月】ジェトロの海外支援事業に選ばれ、大々的にジェトロ横浜のオフィスに掲出されました!
講演する弊社代表 伊藤正義 日本貿易 振興機構(ジェトロ)は、日本の企業が海外でビジネスがしやすいようにサポートする国の機関です。日本の商品・サービスを海外へ売る手伝いをしたり、海外から日本への投資をサポートしたり、海外の市場情報を調べて日本企業に提供したり、中小企業の海外進出を後押したりします。つまり、日本と世界のビジネスをつなぐ架け橋の役割をしている組織と言えるでしょう。 このジェトロ横浜では毎年、代表的海外ビジネス支援事業として幾つか選んでいます。今年は7社が選ばれました。そしてその7社の代表企業のひとつにエネブルームが選ばれました。エネブルームの水管洗浄サービスが省電力化に大きく貢献することが高く評価されたのです。そしてこの技術は海外に展開するだけの価値があると判断されたのです。そのため、積極的に海外に展開する後押しをしていただくことになりました。そのことを証明するパネルがジェトロ横浜のオフィスに掲出されています。 もし、日本に、また横浜に行かれる機会がありましたら、ぜひ産業貿易センタービル2階にあるジェトロ横浜を覗いてみてください
【2025年1月】マニラで開催された「第2回日本・フィリピン環境ウィーク」に参加しました。
「日本・フィリピン環境ウィーク一」はフィリピンで開催される環境保全に関するイベントです。日本の環境省とフィリピン天然資源環境省(DENR)が主催で、共催・後援はフィリピン商工会議所・一般社団法人海外環境協力センター(OECC)です。「OECC」はOverseas Environmental Cooperation Center, Japan)の略で、1990年に設立された日本の環境分野の開発協力支援機関です。政府・自治体・民間セクターの三者をつなぎます。また海外の公共機関や企業と連携しながら、環境技術導入やプロジェクト形成、ネットワーク構築も行います。そして持続可能な社会の実現を目指しています。 そんなOECCが主催する「第2回 日本・フィリピン環境ウィーク一」がフィリピンのマニラで3日間にわたって開催されました。当日は、フィリピン政府と日本政府の代表者による開会セッションに始まり、プレナリーセッションでは、“気候変動に強靭でサステナブルなフィリピンに向けた協働の機会“をテーマに、パネルディスカッションが行われ、テーマ別セッションでは、日本・フ
【2024年11月】日本の大手精密空調機器製造会社の正規の一次取次店になりました。そして早速、発注をいただきました。
オリオン機械株式会社は日本の長野県に本社を置く産業機器メーカーです。精密空調機器、真空ポンプ、温度制御装置、酪農機器などを開発・製造し、産業分野から農業分野まで幅広い事業を展開されています。高い技術力と省エネ・環境対応製品に強みを持つ企業さんです。そんな産業機器メーカー オリオン機械株式会社の一次取次店にエネブルームはなりました。 そして2025年9月にこのオリオン機械株式会社からチラーを仕入れ、フィリピンの分析機器や計測機器製造工場に納入しました。チラーとは、水などの液体を冷やして循環させ、工場内の機械やビルの空調設備を冷却する装置のこと。エアコンのように冷気を直接出すのではなく、冷水を使って間接的に温度を下げるのが特徴です。エネブルームの納入先のこの会社は、恒温恒湿チャンバー(環境試験)を設置され、その機械に取り付けるチラーが必要だったのです。超精密機械を対象にしているために、この会社には、室内温度の維持や製造機械を一定温度に保つことは絶対不可欠な条件なのです。そこで我が社に大型水槽付DCインバーターチラーの発注をいただいたのです。 エネブ
【2024年10月】グリーンビジネスを促進する日本の代表企業のひとつとして、エネブルームはフィリピンのカンファレンスに参加しました。
グリーンビジネスとは、環境への負荷を最小限に抑え、持続可能な経済活動を行う事業のことです。単にエコに良いことをしているだけではありません。それでは企業のイメージ戦略に利用するレベルでもいいことになってしまいます。そうではなく、環境への負荷を抑えることを企業の経営戦略の主軸に据えていることが大事なのです。ビジネスモデルにまで高めていないとグリーンビジネス企業とは呼べません。具体的には、温室効果ガスの削減や、太陽光や風力や地熱など再生可能エネルギーの活用、廃棄物の削減・リサイクルの促進、脱炭素の推進などを経営戦略目標に据えていることです。 そんな、これからの地球に不可欠なグリーンビジネスに関するカンファレンスが、2024年10月21日(月)~10月23日(水)の3日間に渡って、マニラ市内のホテルで開催されました。このカンファレンスに、エネブルームは日本のグリーンビジネスの代表企業の1社として参加しました。 カンファレンスには、ケソン市環境保護/廃棄物管理局長のMs. Andrea Valentine A. Villaroman氏も参加し、日本から
【2024年8月】Yokohama Tire Philippines Inc.様から洗浄サービスを受注
熱交換器のスケール洗浄装置 マニラ空港からクルマで約2時間、北へ進んだところにクラーク地区はあります。今では日本からもクラーク空港に直行便も出ています。 このクラーク地区には1991年までアメリカ軍の基地がありました。そのため、いまでもクラーク地区にはアメリカの雰囲気が色濃く残っています。1993年、このクラーク地区は政府から特別経済特区に指定されました。そして今では多くの日本企業がこのクラーク地区に進出しています。例えば、SMK、ジャパンディスプレイ、日本電産、三国東洋、山洋電気、住友電装などなどです。 世界的タイヤメーカーYokohama Tire Philippines Inc.様はそんなクラーク地区にあります。エネブルームでは、このYokohama Tire Philippines Inc.様からチラー熱交換器の水管スケール除去の洗浄サービスを受注しました。今までは熱交換機の洗浄に薬剤を使用するケースが多かったのですが、それでは環境を破壊してしまいます。エネブルームの洗浄サービスは、電解水にクエン酸を入れ、その電解水を循環させてスケ
【2024年7月】 Ogura Clutch Philippines,Inc.様より水管洗浄を依頼されました
マニラから南に50キロほど南下したところにOgura Clutch Philippines,Inc.様の工場はあります。Ogura Clutch Philippines,Inc.様は日本に拠点を置く世界的クラッチやブレーキの製造企業です。クラッチやブレーキはモーションコント...
【2024年6月】 台湾企業より水管洗浄サービスを受注
フィリピンにある台湾企業T社より水管洗浄サービスを受注しました。このT社は精密金型を基礎として、精密プラスチック射出成形、コーティング、部品組立を専門としている会社です。そして、コンシューマーエレクトロニクス製品や、クラウドネットワーキング製品、多機能ビジネスマシン、ホーム...
【2024年6月】 大手飲料メーカーよりペットボトル成形プリフォーム金型の水管洗浄サービスを受注
世界の200以上国や地域で飲まれており、世界中で知らない人はいないという巨大飲料ブランド。そのブランドの成形の一翼を担うフィリピンのA社から金型の水管洗浄サービスを受注しました。 A社ではHUSKY社製のペットボトル成形プリフォーム金型を使用しています。これら全ての水管の...
【2024年5月】 スケール除去によって、工場内のトラブル発生を未然に防止
今までエネブルームではフィリピンに50台(2024年5月時点)ほどの冷却塔向けスケール除去装置の導入実績があります。特殊な水を用いて、配管内・熱交換のスケール等の汚れを洗浄します。特殊と言っても電気分解した水を用いるので、とても安全です。環境負荷がかかりません。酸化した水を...
【2024年5月】 JETROに3回目の採択が決定
エネブルームは2024年5月、JETRO(ジェトロ)のハンズオン支援サービスへの採択が決定しました。昨年、一昨年に続き3回目の採択です。 JETRO(ジェトロ)とは、日本貿易振興機構のことです。海外展開をする日本の中小企業を支援する政府系の独立機関です。このJETROでは...
【2024年3月】エネブルームはフィリピンに現地法人を設立
2024年3月、株式会社エネブルーム(Enebloom Inc.)はフィリピンに現地法人エネブルーム・フィリピン(Enebloom Philippines Inc.)を設立しました。 エネブルームがフィリピンで活動を始めて約2年になります。おかげさまでたくさんの企業の方々...
【2024年2月】 セブ島にあるCebu Mitsumi,Inc.様からアンチラスターを7台受注
セブ島はフィリピンにある7,641の島の中のひとつです。スカイブルーの海。眩しく輝く白い砂浜。心地よい風に吹かれながら、まったりと過ごすビーチバケーション。それが日本におけるセブ島のイメージでしょう。 そんなセブ島ですが、水質という面からみると決して良質とは言えません。...
【2023年9月】 JAE Philippines, Inc.様から水冷式パッケージ エアコンの洗浄サービスを受注しました
2023年9月 、JAE Philippines, Inc.様(以下、JAE様)から水冷式パッケージエアコン(コンデンサー)のスケール除去洗浄サービスを受注しました。 JAE様は、フィリピン カビテ州で主に車載向けのコネクタやワイヤーハーネスを製造しています。成形品の製造...
【2023年4月】JAE Philippines, Inc.様にAeropure(エアロピュア)を納入しました。
JAE Philippines, Inc.様(以下、JAE様)は、フィリピン カビテ州で主に車載向けのコネクタやワイヤーハーネスを製造しています。エネブルームは、同社に深紫外線LED(UVC LED)を搭載した殺菌装置「Aeropure...
【2023年4月】ジェトロのハンズオン支援に2年連続採択が決定
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、前身の日本貿易振興会を引き継いで2003年に設立された政府系独立機関です。このジェトロでは、中小企業の海外展開を支援するハンズオン支援サービスを行っています。このサービスの採択に合格すると、中小企業・小規模事業者が抱える様々な経営課題の解決に...
【2023年2月】金型洗浄装置と冷却塔スケール除去装置を某有名企業のおもちゃ工場に納入しました。
エネブルームはフィリピンにある某有名企業のおもちゃ工場に金型洗浄装置と冷却塔のスケール除去装置を2月に納入いたしました。 こちらの工場では年間を通して新旧多くの金型をローテーション使用されており、冷却水によるスケールのメンテナンスにお困りのようでした。又、その中にアルミを使...
【2023年2月】金型洗浄装置の第1号をCalamba Shinei Ind Phils., Corp.さんに納品しました。
Calamba Shinei Ind Phils., Corp.さんに金型洗浄機を納品しました。Calamba Shinei Ind Phils., Corp.さんは、精密金属や精密プラスチック部品の生産から製品組立までの一貫生産をされ、高い評価と信頼得られている会社です。...
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