【2025年1月】マニラで開催された「第2回日本・フィリピン環境ウィーク」に参加しました。
- 株式会社エネブルーム

- 2025年1月1日
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「日本・フィリピン環境ウィーク一」はフィリピンで開催される環境保全に関するイベントです。日本の環境省とフィリピン天然資源環境省(DENR)が主催で、共催・後援はフィリピン商工会議所・一般社団法人海外環境協力センター(OECC)です。「OECC」はOverseas Environmental Cooperation Center, Japan)の略で、1990年に設立された日本の環境分野の開発協力支援機関です。政府・自治体・民間セクターの三者をつなぎます。また海外の公共機関や企業と連携しながら、環境技術導入やプロジェクト形成、ネットワーク構築も行います。そして持続可能な社会の実現を目指しています。
そんなOECCが主催する「第2回 日本・フィリピン環境ウィーク一」がフィリピンのマニラで3日間にわたって開催されました。当日は、フィリピン政府と日本政府の代表者による開会セッションに始まり、プレナリーセッションでは、“気候変動に強靭でサステナブルなフィリピンに向けた協働の機会“をテーマに、パネルディスカッションが行われ、テーマ別セッションでは、日本・フィリピン両国の企業による環境技術や環境課題のソリューションを紹介する企業プレゼンテーションが行われました。その結果、参加人数、3日間で1000人を超える大規模なイベントとなりました。
テーマ別セッションは大きく5つ。気候変動セッション、大気質管理セッション、水環境・下水処理セッション、廃棄物管理・資源循環(サーキュラーエコノミー)セッション、気候変動適応セッションの5つです。この中で、エネブルームは、水環境・下水処理セッションに参加し、弊社の薬剤を使わない洗浄技術を紹介しました。環境にやさしい我が社の技術は驚きと共に高い賞賛を獲得し、フィリピンの企業だけでなく、周辺国の企業からも高い評価をいただきました。今回、一緒に参加した日系企業から現地のフィリピン(カビテ)にあるフィリピン法人の担当者を紹介いただき、サービスの説明やデモンストレーションを実施しました。永いお付き合いができればいいなあと思います。
エネブルームはこれからも「政策」「技術」「ビジネス」を結ぶハブとして機能している環境ウィークに参加し、フィリピンや周辺国の人たちに、弊社の高い技術を広くお知らせしていこうと思います。そして広く東南アジアの環境保全のパオニア企業の一角としてこれからも深く関わっていきたいと考えています。
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